ワークパンツ

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フランスの20世紀初頭から中期頃の労働者。


ジャケットを着て、ベストを着て、サスペンダーをつけ、パンツを穿き、キャスケットをかぶり。


現代で言えば、これはおしゃれであろう。


この人たちが穿いていたパンツが、佐々木洋品店に続々と入荷しています。


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当時は男性しか穿くことがなかったワークパンツ。


少し小さいサイズも入荷しておりますので、女性も穿けます。


オーラを感じるパンツを穿けば、トップスが普通のブラウスだったとしても、


アンティークに見えてしまうでしょう。


パンツにはそんな力があります。





私は海外の昔の労働者だけがかっこいいと言っているわけではありません。


日本の同じ時代の労働者も同等に魅力的だと思っています。


先日、地元新聞に掲載してあった


https://www.miyagi1951.com


このホームページを拝見しました。


戦後、アメリカ軍医として駐留していた方が撮っていた写真を公開しています。


1950年代の宮城県の日常風景です。


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松島や石巻、塩釜など、海岸沿いの街と風景を撮っています。


私の祖母は松島方面が出身だったので、この画像を見せました。


祖母は今年90歳になり、終戦の年は18歳、この写真が撮られた頃には


嫁ぎ先に来てるので、載ってることはありませんが、とても懐かしんでいました。


こういう写真が、日本人ではなく、アメリカ人の方が撮り、


ネット上に公開し、宮城県や日本の歴史を広めてくれていることは


とても嬉しいです。


当時敵対していた国だったアメリカですが、


今ではアメリカ人に佐々木洋品店の商品をたくさん購入してもらっています。


祖母は当時米兵が怖いと言っていましたが、いつかその気持ちがなくなればいいなと思います。




佐々木洋品店
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by sasakiyouhinten | 2017-08-10 11:14 | お取扱い商品 | Comments(0)